やってみるから、見えてくる
見るだけ、聞くだけでは分からなかったことも、自分でやってみると、ぐっと身近になります。
農や食をはじめ、健康、医療、お金、歴史、防災・アウトドア、音楽、ものづくり、デザイン、AIなど。
暮らしの中には、知ってみるとおもしろいこと、実際に試してみることで見え方が変わることがたくさんあります。
きょうのよはくでは、体験やワークショップ、小さな教室、勉強会、セミナー、親子体験などを通して、さまざまなテーマにふれ、実際にやってみる機会をつくっていきます。
大切にしたいのは、ただ知識を得ることだけではありません。
つくる、試す、考える、話す、遊ぶ。
自分の手を動かし、自分なりに考え、ときには誰かと話しながら体験することで、知識は少しずつ自分のものになっていきます。
子どもも大人も、それぞれの興味から新しい気づきを見つけ、学んだことを暮らしの中で試してみたくなる。
そんな学びの場を、少しずつつくっていきます。
小さな教室
ひとつのテーマを、少人数でじっくり学ぶ場です。
単発の体験だけでなく、何回かに分けて学んだり、実際に育てたり、つくったりしながら、少しずつ理解を深めていきます。
まずは、野菜づくりを基礎から学ぶ小さな農の教室などを構想しています。
体験・ワークショップ
実際に手を動かしながら学ぶ、気軽な体験の場です。
農や食、ものづくり、音楽、デザイン、AIなど、その時々のテーマに合わせて、楽しみながら「やってみる」機会をつくっていきます。
勉強会・セミナー
暮らしに関わるテーマについて、知識や考え方を深める場です。
農や食、健康・医療、お金、防災、AIなど、普段は何となく知っていることも、少し立ち止まって学ぶことで、新しい見方や選択肢が見えてくることがあります。
一方的に答えを伝えるだけではなく、それぞれが考え、自分なりの判断につなげられる時間を大切にします。
親子で学ぶ
子どもと大人が一緒に体験しながら学ぶ場です。
野菜を育てる、つくる、観察する、考える。
同じ体験をしていても、子どもと大人では見えているものが違うことがあります。
教える・教わるだけではなく、一緒に体験し、一緒に気づく。
そんな親子の学びをつくっていきます。
