暮らしに余白と気づきを。
自分で育て、自分で食べる。
自育自食(じいくじしょく)という暮らしを。

そして、育てた喜びを、誰かと分け合う。

暮らしに余白をつくる、
いろいろな気づきを。

土にふれる。野菜を育てる。
つくって、食べて、遊ぶ。

きょうのよはくは、子どもも大人も、心と身体、そして暮らしの「余白」を大切に考えています。

京都大原野にある「自給畑」で実践を重ねながら、子どもが主役の「こども畑」の実現に向けて構想を育てています。
自由に試し、遊び、発見できる、余白のある場を目指しています。

農をはじめ、食やものづくり、音楽など、さまざまな体験を入口に。
自分にとって本当に大切なものに気づくきっかけをつくりたいと考えています。

畑での実践や学びを、体験や人とのつながり、そして「野菜の育て方」や絵本、読みものへ。
実際にふれることも、読んで知ることも、それぞれの暮らしにつながる入口として育てていきます。

畑でも、おうちでも、読むことからでも。
それぞれの暮らしに合う入口から、知る楽しさ、育てる喜びを見つけてみませんか。

暮らしに、育てる余白を。

土にふれる。野菜を育てる。
つくって、食べて、遊ぶ。

きょうのよはくは、子どもも大人も、心と身体、そして暮らしの「余白」を大切に考えています。

京都大原野にある「自給畑」で実践を重ねながら、子どもが主役の「こども畑」の実現に向けて構想を育てています。
自由に試し、遊び、発見できる、余白のある場を目指しています。

農をはじめ、食やものづくり、音楽など、さまざまな体験を入口に。
自分にとって本当に大切なものに気づくきっかけをつくりたいと考えています。

畑での実践や学びを、体験や人とのつながり、そして「野菜の育て方」や絵本、読みものへ。
実際にふれることも、読んで知ることも、それぞれの暮らしにつながる入口として育てていきます。

畑でも、おうちでも、読むことからでも。
それぞれの暮らしに合う入口から、知る楽しさ、育てる喜びを見つけてみませんか。

暮らしに、育てる余白を。

きょうのよはくは、一部を除き構想段階です。

自給畑での実践やコンテンツづくりから、少しずつ歩みを進めています。
このサイトでは、現在の取り組みと、これから実現したい構想をご紹介しています。こども畑や体験イベントなどは、準備が整い次第お知らせします。

また、考え方に共感し、一緒に場を育てていける仲間や協力者との出会いも大切にしています。

よはく農とは!?

土を育てる。微生物を育てる。
土が肥料をつくる。
そして、野菜が育つ。

自然栽培、自然農、有機栽培、慣行栽培など、野菜の育て方にはさまざまな方法があります。
それぞれに考え方や良さがあり、どれかひとつだけが正解だとは考えていません。

ただ、よはく農では、農薬や化学肥料を使わず、無施肥を基本としています。

肥料を与えて野菜を育てることを中心にするのではなく、
土や微生物、生き物の働きを生かしながら、土そのものを育てていくことを大切にしています。
そのうえで、土地や土の状態に応じて、腐葉土や米ぬか、油かす、竹チップなど、自然由来の有機資材も取り入れます。

特定の栽培方法の型に当てはめるのではなく、土地の状態、気候、野菜の様子、
そして自分の暮らしに合わせて育て方を考えていく。
自然に寄り添い、目の前の土と野菜から学びながら、自分なりの育て方を見つけていく。

自分で育て、自分で食べる。
自育自食(じいくじしょく)という暮らしを。
そして、育てた喜びを、誰かと分け合う。

それが、きょうのよはくが考える「よはく農」です。

自然栽培、自然農、有機栽培、慣行栽培など、野菜の育て方にはさまざまな方法があります。
それぞれに考え方や良さがあり、どれかひとつだけが正解だとは考えていません。

ただ、よはく農では、農薬や化学肥料を使わず、無施肥を基本としています。

肥料を与えて野菜を育てることを中心にするのではなく、土や微生物、生き物の働きを生かしながら、土そのものを育てていくことを大切にしています。
そのうえで、土地や土の状態に応じて、腐葉土や米ぬか、油かす、竹チップなど、自然由来の有機資材も取り入れます。

特定の栽培方法の型に当てはめるのではなく、土地の状態、気候、野菜の様子、そして自分の暮らしに合わせて育て方を考えていく。自然に寄り添い、目の前の土と野菜から学びながら、自分なりの育て方を見つけていく。

自分で育て、自分で食べる。
自育自食(じいくじしょく)という暮らしを。
そして、育てた喜びを、誰かと分け合う。

それが、きょうのよはくが考える「よはく農」です。

主な取り組み

育てる、学ぶ、読む。
暮らしにつながる、いろいろな「であい」を。

農|土にふれ、暮らしに余白をつくる

農|土にふれ、暮らしに余白をつくる

種をまき、育ちを見守り、収穫する。

畑には、食べものを育てる喜びと、思い通りにいかないからこそ出会える発見があります。

きょうのよはくでは、日々の野菜づくりを実践する「自給畑」と、子どもが主役になって自由に育て、試し、発見できる「こども畑」を軸に、農との関わりを少しずつ広げていきます。


育|ひとつ育てることから、始めよう

育|ひとつ育てることから、始めよう

庭の一角でも、ベランダのプランターでも。
小さな場所から、ひとつの野菜を育てることはできます。

「野菜の育て方」では、土や微生物の基礎から、種まき、日々の管理、収穫までを紹介しています。

京都の露地栽培を基準に、方法をひとつの目安として、土や天候、野菜の様子を見ながら、自分なりの育て方を見つけていきます。

学|やってみるから、見えてくる

学|やってみるから、見えてくる

見るだけ、聞くだけでは分からなかったことも、自分でやってみる、ぐっと身近になります。

農や食、健康・医療・お金、防災・アウトドア、音楽、ものづくり、デザイン、AIなど。

体験やワークショップ、勉強会、セミナー、親子体験を通して、子どもも大人も新しい気づきに出会える場をつくっていきます。

※開催内容や申込み方法は、準備が整い次第お知らせします。

読|知ることで、いつもの景色が変わる

読|知ることで、いつもの景色が変わる

土の中で起きていること。
野菜が育つ仕組み。
そして、育てることで見えてくる暮らしのこと。

畑での実践や失敗、そこから生まれた気づきをもとに、農や食、自然、暮らしについて綴っていきます。

正解を伝えるためではなく、自分の暮らしや価値観を見つめるきっかけになるような読みものを目指しています。

仲間、募集中!!

一緒に、きょうのよはくを
育てませんか。

  • 畑づくりに関わってみたい。
  • 得意なことを生かして、体験やワークショップを開きたい。
  • 農や食、暮らしをテーマに、一緒に何かをつくってみたい。

きょうのよはくは、さまざまな取り組みを少しずつ形にしているところです。

畑の作業から、ものづくり、発信、企画まで。
経験のある方も、これからやってみたい方も、関心やアイデアを聞かせてください。

それぞれのできることや「やってみたい」を持ち寄りながら、一緒に楽しめる仲間を募集しています。

お知らせ

畑の近況や、新しく公開したコンテンツ、
体験・ワークショップのご案内など。
きょうのよはくの動きをお届けします。